2020/02/03(月) 20:00〜21:00 世界まる見え!テレビ特捜部[字]神業SP!イギリスの世界一アクロバットチームに密着


僕は 自分の体に合わせたオリジナルの器具を→
いろいろ作っているんです

(ジェイミー) 
例えば これは 子供と雪合戦をするための器具です。
根元の部分で
 雪玉を作ってこうやって投げるんです。
<彼は
 両手足を失ったとはいえ身の回りのことは もちろん→
車の運転なども


 器用に こなす>
<そんな彼が
両手足を失ったのは→
14年前
 親友の登山家フィッシャーと共に→
アルプス山脈にある…>

<彼らは 迷った末頂上を目指し…>
<天候は
 さらに悪化>
<激しい吹雪が続き…>
<すぐに病院へ搬送されたジェイミー>
<重度の凍傷に
 むしばまれていた手足を切断することで…>
<その一方
 パートナーの…>
<すぐに
 義足を手に入れたジェイミーは→
スノーボード
をはじめ さまざまなことにチャレンジして行った>
(スタジオ:
池田) すごいな。
(ジェイミー) 
それを…。
<そして
 その…>
(ジェイミー) 
崖をよじ登る…。
<チャレンジ…>
<ジェイミーは クライミングの訓練に精を出していた>
(ジェイミー) 

僕は…。
(ジェイミー)
そのため 足を置く場所を→
慎重に
見極めなければならないんです。
腕のほうは
義手も試したのですが…。
…のが
 一番しっくり来ました。
んっ
 んんん!
<ぼろぼろになりながら
 毎日クライミングの訓練を重ね→
ジェイミーは
 いよいよ…>
<彼が
マッターホルンを案内する…>
<ガイドはベテランの彼だが→
両手両足を失ったクライマーを案内するのは→
もちろん
 今回が初めて>
<翌日から
2人の訓練が始まった>
<実は
 これ…>
<…も
 兼ねている>
<というのも
 ガイドと登山家は→
1本のロープに

 つながれた命を預けるパートナー>
<登山家が未熟ならば→
巻き添えを食らい命を落としかねないからだ>
(ジェイミー) 
あぁ!
<ジェイミーは
 認めてもらおうと必死に ついて行く>
<そして>
<登りの練習は比較的 順調だった ジェイミー>
<だが
 一転…>
<…ことが発覚>
(ジェイミー) あぁ!
<このペースの遅さが
マッターホルン登頂には→
大きな障害になってしまう>
<もし ペースが遅く→
日があるうちに
戻って来られない事態に陥れば→
断崖絶壁で
 休む場所がなく→
さらに天候が変わりやすい
マッターホルンでは→
命の危機に
 さらされるのだ>
<そこで
 2人は話し合い…>
<4003m地点にある
ソルベイ小屋への制限時刻を→
午前9時→