2019/02/08(金) 16:47〜17:53 ten.【右肩上がり!トイレットペーパ市場のカラクリ】[字]

>>避けられないと見られていた大阪府知事と市長のダブル選挙。
ここに来て、回避の可能性が出て
きました。
その裏側を独自解説です。
事故からまもなく8年。
福島第一原発は今、
どうなっているのか。
現地の取材から見えてきたものと
は。
コジマ解説です。
シングル、
ダブル、それだけではありません。
続々とこだわり商品が登場し、
今、
トイレットペーパー市場は右肩上がりなんです。
それは一体なぜなのか。
きょうのカラクリで。
>>こんにちは。
かんさい情報ネットten.です。黒木アナウンサーは、
きょうは取材に出ています。
大阪都構想を巡って対立してきた維新と公明。
事態は泥沼化の様相を見せていま
したが、一転、妥協点を探る動き
があり、松井知事らが、
辞職による出直しダブル選挙を見送る可能性が出てきました。
一体、どのような駆け引きがあっ
たのでしょうか。
>>ことしに入り、
すでに2度開かれていた大阪都構想の中身を議論する法定協議会。
しかし。


>>法定協を正常化することを求め、本日は散会する動議を提出し
ます。
>>そもそも動議としておかしい話です、
これは。
こんなばかな話はありません。
>>学級崩壊じゃないんだから。
>>維新と公明の対立から中身の議論にすら入れない、
異常事態が続いていました。
しかしきょうは。
>>大変申し訳なく思っておりま
す。
>>一転、
維新側がこれまでの空転状態を謝罪。
歩み寄りの姿勢を見せたのです。
一体何があったのでしょうか。
これまで、
大阪都構想の是非を問う住民投票の実施時期について、
公明党と交渉を続けてきた松井知
事ら維新。
しかし、
進展が見られないことから、
今任期中で住民投票を実施するこ
とと記された、
維新と公明との事実上の密約文書
を、
松井知事が公表する事態となって
いました。
>>あまりにもひどいというか、
約束をほごにした、
そういう提案でしたから。


われわれ、
何を信じたらいいか分からない状
況ですね。
>>知事みずから、きょう、
信頼関係を崩されたわけでありまして、信義を破られたのは、われ
われ公明党のほうであると。
>>その後、開かれた法定協議会
でも、埋まらない双方の溝。
維新は4月の統一地方選挙に合わせて、知事、
市長の出直しダブル選挙を示唆す
るなど、
対立は泥沼化し、
ダブル選挙は避けられない状況かと思われていました。
そんな中、
迎えたきょうの法定協議会。
またもや空転かと思われましたが、
その雰囲気は一変しました。
>>2度にわたる協議会では、
結果的に議事がストップし、協議が停滞するなど、
皆様方にとっても不本意な運営と
なりました。
このような事態に至ったことは、
議事を預かる会長として、大変申し訳なく思っております。
>>議長を務める維新の今井会長
が、
冒頭で会議の運営について謝罪。
さらに、
自民党が維新の運営を批判する動
議を出しましたが、
これまで維新を批判してきた公明

は、
その動議に対して一切反応しませ
んでした。
都構想を巡り、
対立を深めていた維新と公明の間に見える雪どけムード。
その背景にあるのが。
>>議論の前提となる中身の問題が全然詰まってない。
こういう現状では、
なかなか議論を前に進めるわけにはいかない。
>>この4月までに答えを出さな